農業者として、食の未来を担う子どもたちと一緒に「食べること」について考えるきっかけをつくりたい……。永井農場の地元・東御市の和(かのう)小学校5年生と米をつくる「田んぼ塾」をスタートさせてから5年以上が過ぎました。
「田植えが楽しかった」「お米がおいしかった」という一過性の思い出だけで終わることのないよう、田植えや稲刈りはもちろんのこと、ネーミングやパッケージデザインの考案、そして地元スーパーでの販売までが「田んぼ塾」のメニューです。

遠回りかもしれませんが、こうした経験こそが確実な食育の一歩だと考え、「田んぼ塾」を続けていきます。

P1220007.JPG今日は、東御市立和(かのう)小学校の5年生が田植えから携わってくれていた稲を脱穀(稲こき)しました!
(右の写真の赤い機械が脱穀機です)

昔ながらの天日干しで乾燥させた稲穂を(左下の写真)子供たちが手際よく運んでくれました。

お昼の2時から作業を開始して、たっぷり2時間脱穀作業が続きましたが、皆が根気強く作業に集中してくれてましたね。

籾袋で約35袋、1tダンプの荷台がいっぱいになるくらい収穫できました!

田んぼを見守ってくれていた案山子も役目を終えて今日でお別れ、あとはいよいよお楽しみの収穫祭だね!
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P1210302.JPG今日、東御市立和(かのう)小学校の5年生と田植えを行いました!

子供達はとにかく元気!元気!

裸足で田圃に入ると一斉にワーワーキャーキャーと騒ぎ声がします。

最初はぎこちない様子でしたが、慣れてくるにしたがって作業スピードもアップ!

終わってみれば例年よりもたくさんの面積を植えてくれました♪

尻餅をついて泥だらけになった子もいたけど、皆とても楽しそうに見えたのが印象的でした。

収穫の季節が今から待ち遠しいね!
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