生産現場という基盤を守り続ける

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小笠原 竜大(青森県出身・37歳・1998年入社)

共に汗して働きながら若手を牽引する現場全体の責任者であり兄貴分。ラグビーで鍛えたたくましい体つきとは裏腹に、「スタッフ個々の状況を見極めながら、さりげなく励ましてくれる人」と評される気遣いの持ち主。「新事業を展開しても常にお客様第一であることを忘れず、基盤を守り続けたい」と現場主義を貫き通す。

入社の決め手は米のうまさ

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中尾 修二郎(群馬県出身・34歳・2009年入社)

東京で建設関係の仕事をしながらも、「定年後は自然豊かな土地で農業を」と思い続けてきた。永井農場での研修後、「1度やったら農業が忘れられなくなり」、農場の米を食べて「自分もこんなおいしいものをつくりたい」と思い、入社を決意。様々な仕事を体験しつつ、ブログ担当として生産の現場をどう伝えるか模索中。

地域に愛されていることを日々実感

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日下 怜美(東京都出身・21歳・2008年入社)

長野県の農業実践大学校で農作業を経験し、就農を決意。「田植えをしていると地域の皆さんに『今年もありがとう』と言われる。自分の仕事が感謝され、地域に愛されることの貴重さに気づいた」。ようやく1年の流れをつかんだものの、「いろんなことができない自分に対して悔しさを感じることが多い」と向上心いっぱい。

太陽や風を浴びながら働く心地よさ

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福島 陽(長野県出身・28歳・2004年入社)

永井農場の目と鼻の先が実家。「周辺農家の人たちが自分のことを知っているのはプレッシャーでもあるが、ありがたいと思う。大切にしたい」としみじみ感じる6年目。体力的にきびしいこともあるが、「太陽や風を浴びながらの仕事は気持ちいい。デスクワークには戻れない」と、製造業経験者ゆえに実感している。

信州のおいしいものを届ける人になりたい

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城内 あずさ(新潟県出身・26歳・2009年入社)

お菓子作りが大好きで、飲食業の経験もあり。「自分がおいしいと思う地域の農産物を材料に、自分の手で作り、売る仕事がしたい」と、ジェラートショップのスタッフとして入社。素材の特徴を見極めながら安定した味を生み出すことに苦労しながらも、「ジェラート作りは楽しい!」と充実した日々を過ごす。

真剣に学ぶ日々が心と体を健やかにする!

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川池 亮子(茨城県出身・26歳・2009年入社)

前職は工場の事務職。父親が田舎暮らしをしたくて家族で信州に移住。1か月の研修を経て、「ここにはたくさん学ぶことがある」と入社。「覚えることばかりで毎日が緊張の連続」だが、「それが気持ち良くて健康になった」。目標は大きく、「廃業の危機にある酪農家を助けられるくらいのスキルを身に付けること!」。