僕が書いてます。
福島陽 AKIRA FUKUSHIMA(24歳 長野県出身)

2004年12月〜2005年3月末までの日記です
2005年3月25日(金)
もう春だ!
農場のあるここ東御市も大分暖かくなってきています。昨年の12月に植えたニンニクがこんなに大きくなりました。収穫は5月ごろ、楽しみです!
2005年3月19日(土)
土手焼き(春の風物詩)
土手焼きは、この時期が乾燥していてよく燃えるため害虫退治を目的として行われます。主体は地元の方々で、消防団も同伴している中で焼かれます。今の時期、農場の周りのどこかしらの田んぼからは土手を焼く白い煙があがっています。とてものどかな景色です。
2005年3月10日(木)
苗代(なわしろ)の準備
種籾にまく土が届きました。着々と種まきに、そして田植えに向かって忙しくなってきます。
2005年3月3日(木)ひな祭り
よろしくお願いします。
日記の担当が代わりました。
はじめまして、福島です。最後の日記から1ヶ月、遅ればせながら初めての日記を書いています。親しみやすい日記になるように書いていこうと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。
2005年2月3日(木)
お米屋さんに送るお米の積み込み作業です。
今日は東京にあるお米屋さんにお米を出荷しました。20?`体の袋で4パレット分程、およそ60俵。1俵が60?`なので3600?`分を積み込んだ計算になります。
ちょっと前までの米袋は、20?`体ではなく、30?`体だったので、それに比べれば20?`体は軽くて扱いはし易いです。しかし、困ることはその分空袋の量が増えてしまうことです。つまり、ごみの量が増えるのです。袋の特性上、再利用はできないので悩みの種になっています。何か良い使い方がないものでしょうか・・

2005年1月24日(月)
寒いです
雪が降る寒い今の時期は外の作業ができないので、搾乳、精米、搾乳・・・今年の農場運営の話し合いなどしています。
年末の慌ただしさを経てきたためか、今のゆっくりな時間がとても大切に思えます。
2005年1月11日(火)
鏡開き

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は鏡開きです。1年の健康と幸せを祈って、是非お餅を食べてください。
包丁で切って雑煮や汁粉などにしたり、好きなトッピングで食べたり・・・。

神様にお供えしていた餅を頂く儀式で、食べた者には力が授けられるといわれています。
というわけで、餅を食べて今年も元気にいきましょう!

写真右側はブドウの苗木にワラをまいた様子です。寒さに負けないで。

2004年12月30日(木)
仕事納め

11月下旬から始まった餅つきは日を追うごとに忙しさを増し、餅工場、精米所、事務所共に今日の今日までみっちりフル稼働で回転していました。
昨日、今日は雪が積もり、長野滞在1年目の私はおっかなびっくり自動車を走らせて今年最後の餅業務に出ました。

写真左は餅つきが忙しくなる20日過ぎ頃から毎日来て餅を伸してくれた長峰のおじちゃん(80?才)です。びっくりするくらいの働き者で、この方なくしてこの餅つきは乗り切れなかったことでしょう。

最後になりますが、立ち上がって間もない本ホームページをご愛顧いただいた皆様、どうもありがとうございました。
行く年をしのびつつ来る年もまた記録を更新していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

2004年12月23日(木)
お餅販売中です
今年もあとわずか。クリスマスに向けて、ではなくお正月に向けてお餅を毎日ついています。連日たくさんのお客様に足を運んでいただいています。手作り餅を大量生産しなければならないのでスタッフの疲労もピークを迎えているところですが、自分達もお餅を食べてもう一踏ん張り。
遠くを見れば烏帽子に雪がかかっていました。