私が書いてます。
井上怜子
 SATOKO INOUE(23歳 埼玉県出身)

2004年 秋(10月〜11月末)

2004年10月〜2004年11月末までの日記です
2004年11月28日(日)
餅つき

餅つきの季節がやってきました。
12/1から直売所がオープンするということで少しずつ餅工場が動き始めています。もちろん発送もあります。
つまみ食いをしたところ、伸びがよくやわらかくておいしかったです。
ここら辺ではお餅を油で揚げて砂糖醤油をからめて食べる、揚げ餅という食べ方があるそうです。
いろいろ試してみたいです。

2004年11月21日(日)
ミニ収穫祭を開催しました
永井農場にてトークセミナー、絵本の読み聞かせとミニ収穫祭を開催しました。天候にも恵まれ多数の方にお越しいただくことができました。
「おいしいくらし」という題のトークセミナーの後、コカリナ演奏、絵本の読み聞かせと続き、お昼には農場の搾りたて牛乳、きのこ汁、新米のおにぎりを食べていただきました。どれも大好評で、参加していただいた皆様には喜んでいただけたかと思います。
農場のアイドルのトーマス、仔ジャージーも参加して久々にたくさんの人に可愛がってもらい、とてもいい収穫祭になりました。
2004年11月13日(土)
コンバイン洗浄

稲刈りの一月の間、フル稼働で動いていた永井農場のコンバイン3台、また来年もがんばってくれよときれいに洗って物置に返しました。
勢いよく水を噴きかけるため跳ね返りの泥水がひどいため、長靴に合羽の完全防備で挑みます。
忙しく過ごしてきた毎日でしたがやっと少しゆとりが持てそうです。
写真右側はライスセンターに高く積み上げられた米袋です。人が入り込む隙間もない程目いっぱい積んであります。
地震が来たら、、とても恐ろしいことになりそうです。

2004年11月11日(木)
タマネギを植えました

以前アスパラを栽培していた畑をトラクタで起こして、タマネギの苗を植えました。
冬越しをして来年の5月頃まるっとしたタマネギが収穫できるはずです。
畑の右側のほうにはこれから天気のいい日を見計らってにんにくを植える予定です。

2004年11月8日(木)
稲刈りが終了しました
9月23日から始まりました長い長い稲刈りがようやく終了しました。
コンバインで刈り終わった後の田んぼと山の向こうに沈んでいく夕日がとてもきれいでした。
写真左は籾殻の山です。屋根までとどいています。
2004年11月6日(土)
飯島りんご園へ行ってきました。

秋晴れの中、毎年お世話になっている飯島りんご園さんへ行ってきました。
農園主の飯島幸一さん(60歳)はりんご一筋40年の専業農家で、奥さんと二人三脚で10種類近くもの品種を栽培しています。

訪れた時はちょうど、乗用の草刈り機でふじのりんごの木の草刈りをして、これから始まる収穫の準備をしているようでした。
飯島りんご園のりんごは永井農場のお米と同様、減農薬で作り方にこだわりを持っています。
これからが旬のふじは今月14日頃からが最盛期を向かえるようです。収穫が始まりましたら「旬のお野菜」のコーナーで皆さんにご紹介します。

2004年11月2日(火)
三色の子牛

10月の終わりに3頭生まれました!
左からジャージー(オス)、黒(メス)、ホルスタイン(オス)でした。
まだ小さくて生まれたてのときはよたついていましたが、今ではだいぶしっかりしてきました。
まだ‘モー‘とは言えなうようで、‘メー‘と鳴いています。

2004年10月23日(土)
籾を張り込んでいます

籾摺りの前に籾の水分量を確認してから籾摺りに入ります。
袋詰めになるまでの入り口がここでピットと呼ばれています。
お米を持ってきた農家のおじさん達がお米を張り込んでいきます。

2004年10月14日(木)
新米の発送始まりました
2ヶ月のブランクを経て、またお米の年間申し込みの方の発送が始まりました。
ライスセンター内に高く積まれた永井農場の米は壁のようでした。
こんなにたくさんの方に食べていただけるとは、嬉しいです。
お米の発送とともに再開された「モーモーさんの声」にもご期待ください。
2004年10月7日(木)
湯の丸牧場から
2004年10月6日(水)
永井農場収穫感謝祈祷式
軽井沢ホテルブレストンコートから、結婚式のライスシャワーに使う永井農場の米の祈祷式を行いに牧師さんがありがたいお話をしに来てくださいました。
みんなで賛美歌504「実れる田の面」を歌いました。

1.みのれる田のもは 見渡す限り 穂波の立ちつつ 日陰ににおう
2.刈り入れ終えなば あまつ御蔵に 収めて祝いのむしろにはべらん
 たり穂は色づき とがまを待てり いざいざ刈らずや 時過ぎぬ間に                                            アーメン
2004年10月2日(土)
はぜかけの様子です
永井農場すぐ近くの横山さん家族のはぜかけの様子を写させてもらいました。黄金色になった稲の刈り取りをし、その束を一束一束丁寧に棒にかける、という一連の作業を家族総出で行われていました。
長野の風と太陽によって自然に乾燥してもらいます。
永井農場の天日干し米は、東御市内の農家さんによってこのように干したお米です。

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