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ふわふわモッツァレラの誕生に拍手

霜田早苗さん 霜田早苗さん
チーズアドバイザー・サーヴァーでフランスチーズ鑑評騎士(シュヴァリエ)、ラングル/セル・シュール・シェール大使の肩書をもつチーズプロフェッショナル。

霜田さんのお店

ジュレ・ブランシュ

「美味しいチーズと楽しいお酒」をコンセプトに2005年8月オープンした蔵造りのお店。信州産のチーズやワインも豊富で、県内のつくり手の情報や思いを伝える場でもある。

長野県松本市大手2-10-2
公式サイト

永井農場がチーズづくりに取り組みはじめて間もないころ、チーズのプロとして活躍される霜田早苗さんに情報やアドバイスをいただいたことがあります。あれから10年。ようやく霜田さんにチーズの商品化をご報告し、モッツァレラチーズを召し上がっていただくことができました。霜田さん、誕生したばかりの農場のチーズはいかがでしょうか?


意外と和食にも合います

チーズが完成したというお知らせをいただいたときは、「待ってました!」という心境でした。
モッツァレラは元来、水牛のミルクでつくるジューシーなもの。ホルスタイン牛で代用するのはとても難しいのですが、これだけふわふわ柔らかくて、おいしいものができたのはすばらしいです。
意外に思われるかもしれませんが、チーズは味噌、醤油、削り節など日本の調味料と相性が良いですし、特にモッツァレラは淡白なので和食にも合います。気軽に召し上がっていただきたいですね。
長野県には本当においしいものをつくる方が大勢いらっしゃいますから、ほかの生産者とのコラボレーションも大きな可能性を秘めているのではないでしょうか。イタリアではワインの搾りカスに漬けこんだチーズがつくられていますが、たとえばこれまで見過ごされてきたものに価値が埋もれているかもしれません。時間はかかるでしょうが、永井農場にしかできない新しいチーズに期待しています。
長野県人はつくるのは上手なのに、なにしろアピール下手。それではもったいないですから、私は応援・宣伝役として精一杯お手伝いをしていきたいです。


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