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稲刈り後、稲ワラは乳牛のエサになり、脱穀後のモミ殻は肥料になります。牛の糞は土作りの堆肥に利用し、お米は有機リサイクル農業で丹精込めて育てます。米作りには、農薬は極力使わず、除草剤を年に1回のみ使用する「減農薬減化学肥料栽培」の方法をとっています。
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食べる直前に精米するのが、お米の一番おいしい食べ方、というのは今や常識です。永井農場では、発送する直前に精米していますので、まるで新米のようなおいしさを常にお届けできるのです。
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お米は呼吸しています。そのため、お米は専用の紙袋に入れてお届けしています。ポリエチレンやアルミ袋と違って空気の通りが良く、お米がラクに呼吸でき、そのうえリサイクルも可能です。また、紙袋は湿度を一定に保つこともできます。
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収穫したお米は、貯蔵施設『ナチュラルドライストッカー』でモミをつけたまま貯蔵します。この施設により、限りなく天日干しに近い状態に乾燥させることができるのです。お米の劣化を防ぎ、新米のようなふっくらとした炊きあがりになります。
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永井農場はお客さまに喜んでいただける農業を心掛けています。もし、お米にご不満な点や不備がありましたら、ご遠慮なくすぐにご連絡ください。新しいお米とお取り替えいたします。
下記専用フリーダイヤルまでどうぞ。
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