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長野県・東御市

永井農場は、長野県東御市(旧東部町・旧北御牧村)にあります。千曲川の北に広がる南斜面で、年間雨量が日本で最も少ない地域のひとつとされています。また年間日照1,805時間という恵まれた気候を生かして、水稲、果樹、高原野菜などの栽培と酪農が盛ん。なかでも巨峰は全国でも有数の産地です。雨が少ないので病・虫害が出にくく、農薬をほとんど使用しない栽培が可能です。そして、豊かな太陽の恵みを受けて、味も密度も濃い作物が育つのです。

この地域だからこそできる米づくり

「信州自然乾燥米」は、刈り取った稲を「はぜかけ」という昔ながらのやり方で、自然光と風の力によって乾燥させた天日干しの米。永井農場周辺の農家の方々がていねいに作ってくださいます。稲刈りと脱穀・乾燥を一度に済ませてしまうコンバインを使う農家が圧倒的な今だからこそ、手間ひまかけて天日に干した、自然の味がする魅力的なお米を味わっていただきたい。永井農場では品質、価格ともに自信を持って販売しています。