記念すべき日
僕らの葡萄が初めてワインとなる為の第一歩を踏み出しました。
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(有)永井農場、永井専務と搾り立ての果汁を手に記念撮影。
※記念写真のようにモノクロで載せてみました。ちなみにカラーでもご覧になれます。
先日収穫したシャルドネです。
同じ東御市にあるヴィラデスト・ワイナリーさまに搬入させていただきました。
こちらはとても素敵なワイナリー。
緑豊かな綺麗なガーデンと眺望の素敵なレストラン。そして敷地を囲むように広がる葡萄畑。
いつか僕らもこんな素敵なワイナリーを作りたいですね。
僕らのワインプロジェクトはまだまだ歩き出したばかり。
まだワイナリーを持たない僕らに、ヴィラデストさまのご好意で特別に仕込み作業をさせていただきました。
真剣な表情でしょ?
葡萄栽培ばかりしていると思ったら大間違いです。
ワイン醸造もやるのです!
打ち合わせの相手は醸造長の小西さん。しっかりとしたワインを造る方です。
何せこのプロジェクトの為に2シーズンもワイン醸造を我慢してきたのです。
葡萄投入にも気合が入ります。<`~´>
おりゃぁ~!
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さすが小西さん、僕の気持ちを分かってくださっています。
大切に育てた葡萄を自らの手で投入させて頂けたご好意に感謝です。m(__)m
これまた真剣な表情です。
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搾り立ての果汁。
これが透き通った美しいワインになるのです。
プレス作業を終え最後に記念撮影。
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左は虎ノ門のワインショップ㈱カーブ ド リラックスの内藤さま。
内藤さまのブログ。とってもグルメな楽しいブログです。↓
http://mt-blog.ivp.ne.jp/cave_de_relax/archives/0100_categoryname/post_602/
潰された葡萄はこれからゆっくりといくつもの工程を経て透き通る美しい白ワインへと変化してゆきます。
ワインとは葡萄の育った土地の個性を色濃く反映し、酵母という微生物によって作られます。
そのどちらも自然の力によるもの。
しかし、洗練された香りや味わいをどのように引き出しバランス良く仕上げるかは醸造家の腕次第。
素晴らしい葡萄は造り方次第で飛躍的に美味しいワインへと変化するのです。
この東御市で栽培される葡萄はおそらく日本有数の品質でしょう。
そしてそれを醸しだす、小西さんと私。必ず違う個性のワインに仕上がります。
ワインの産地に独り勝ちはありえないのです。
幾つもの個性が重なり合って、産地としての厚みが出ます。
僕らのワイナリーが実現して、また次々と地に足を付けたワイナリーが増えてゆくといいですね。
ワイナリーを結んで、そこに葡萄畑の街道が出来る日を夢見て。
少しだけそんな夢に近づくことが出来きた日でした。