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2007年8月 アーカイブ

2007年8月 2日

風を感じ 蓼科山を望めば

午後2時頃、国道18号沿いのガソリンスタンドの寒暖計は30℃。
ここ信州も昼間は暑いですね。ただ蒸し暑くないのは信州の良いところ。
燃料を満タンにして葡萄畑へ。
いつものガソリンスタンドが標高530mほどだろうか?
僕らの葡萄畑はそれより遥かに山の上、標高で740m~820mほどの位置にあります。
ここに来ると明らかに風が変わります。
穏やかに風が吹き上がり滅多に無風の時はありません。
乾燥した気候を好む葡萄達もこの風は心地良さそうです。


写真はそんな山の上の一番高いところにある今年植えたメルローたち。
云わずと知れたフランスボルドーを代表する赤ワイン用の葡萄品種。
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眼下には千曲川によって削られた河岸段丘を望みます。
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苗植えから4ヶ月。
そしてこの緑の葉や蔓はたった3ヶ月足らずで成長したもの。
中には優に僕の背丈を越えるものまで。
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可愛い房も付けました。秋には黒く色づくでしょう。
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今日の作業は草刈。
葡萄の木の周りをきれいに刈り込んであげます。葡萄の木を傷つけないように丁寧に。
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乾いた風の吹くこの葡萄畑であっても炎天下の作業はさすがに堪えます。

そんなときは遠く蓼科山を望み鳥のさえずりを聞きます。
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シャルドネ畑のお隣で作業する土地の方が云います。
「ここに家でも建てて住めば病気だって治ってしまう。」って。
仕事のストレス、都会の空気…etc 癒しが必要な方。
是非一度、気分転換に訪れてみてはいかがでしょうか。
葡萄畑と爽やかな風がむかえてくれます。

2007年8月 6日

小さな住人達

明日の休日は何をしよう?
久しぶりにバイクにでも乗ろうか?美味しい物でも食べに繰り出すか!
なんて考えていたのですが…。

ダメでした。暑さと溜まった疲労で結局部屋でだらだら…。実は少々夏が苦手です。
東御市の住人になって1年半。借家ですが結構居心地の良い我が家。
決してインドア派ではないのに。せっかくの休日一日中部屋にいるなんて、
後悔先に立たず。

そこで無理やりですが僕と同じアウトドア派で、居心地の良い葡萄畑を
我が家にしている小さな住人達を紹介します。

つぼみの中で昼寝中のナナホシテントウ
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こちらはナミテントウ、二つ星だったり、四つ星だったり、十二星だったり。
オシャレですね。
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彼らはとっても働き者でアブラムシを食べてくれます。
それ以外にもウドンコ病を食べてくれるテントウムシもいるとか…。
人間の都合ですが、いわゆる”益虫”ってやつですね。


こちらはヒグラシ。
暑さを助長するアブラゼミやニイニイゼミと比較して、
カナカナカナ・・・と涼を感じさせてくれるので無理やり益虫に分類?
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では対して”害虫”と呼ばれる住人です。
スズメガの幼虫。ムシャムシャと葉っぱを食べる音が聞こえそうなくらいの勢い。
※注)↓芋虫が嫌いな人はクリックしないで。
画像の確認 : いわゆる大きなアオムシです。


食べ方が汚いです。マナー違反!のマメコガネ。
近づくと自ら転がり落ちて逃げ出します。食い逃げ常習犯。
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そしてコウモリガの幼虫は幹に穴を開けて住み着きます。
今年の苗木。ふたを取って殺虫剤を注入。
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同じくコウモリガの幼虫。まるまる一年間、幹の中で生活して大きくなりました。
シャルドネよ、早く見つけてあげられなくてゴメンよ。
※注)一番のショッキング画像です。芋虫大丈夫な方はどうぞ。
画像の確認 : 大きさの比較の為、腕時計と並べてあります。


こちらは住人というよりも散歩で訪れた感じのコノシメトンボ。
メスは黄色っぽくてオスは見事な赤色。オスの方が警戒心が強いのか、
なかなかファインダーに納まってくれません。
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こちらは日本最大にして国蝶のオオムラサキのメス。
♂は見事な紫色ですが、トンボ同様♀は地味ですね。
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葡萄長屋にはたくさんの小さな住人が住んでいます。
なるべく殺虫剤は使わずにいろんな虫たちのいる環境を作ろうと思っています。
農薬の使いすぎは新たな病害虫の発生を呼びます。
過度に不安をあおるつもりはありませんが、農薬のかかった葡萄も皮ごと潰してワインとなります。

そして何よりも美味しいワインの為には良い葡萄の実を作ること。
それは即ち健康な葡萄の木を作ること。健康な葡萄の木作りは生命あふれる土作りに集約されます。
簡単なことではないですが、必要な質と量の有機肥料を使い、なるべく農薬は使わない。
そして農薬を減らした分だけ、畑を見回って病気の兆候を察知したり害虫を退治します。
まだまだ試行錯誤の繰り返しです。いろいろ反省すべき事もありますが、これも目指すべき品質の為。
このように理屈を語ればくどいのですが、実は美味いワインを飲みたいだけ、行き着くところそんな単純な動機なのです。

2007年8月12日

夏休みの記憶

子供の頃、夏休みには毎年のように房総の祖母の家で過ごしたものです。
竹棒の先に付けた針金の輪にクモの糸を絡ませてその粘着でセミを捕まえたり、用水路ではサキイカを餌にザリガニを釣ったり、タモ網で川底をあさっては水生昆虫や小魚と戯れたものです。
今も葡萄畑で土や緑と触れ合う感触や加減はまさにその頃に培ったもの。
目をつむると浮かんでくる夏休みの記憶。そして身体には遊びを通してその感覚が残っています。
ここ信州も僕の育った房総の自然とは違いますが、豊かで印象深く心に残る魅力があります。
いつか子供たちの記憶に葡萄畑の情景が浮かぶ日が来ると嬉しいですね。

ところで先日、夏休みを前になんとか終わらせておきたい作業がありました。成長した苗木の蔓が巻き付くためのワイヤーを張る作業です。
蔓性の植物である葡萄は何かに掴まっていないと自分自身を支えることが出来ません。

メルローの苗木も地面すれすれです。
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そこで、ワイヤー張り作業。
Step1 ワイヤーを繰り出します。
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自作の繰り出しリール。修理と改良を重ねて2シーズン目。


Step2 ワイヤーを支柱に引っ掛けて歩きます。
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Step3 留め具のところで、張り具合の調整。
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優れ物のこの道具はイギリス製。


普段の作業は男性三人。この日は特別、永井農場から可愛い志願兵、女性助っ人の登場です。前日まで暑さに顔を歪めていた僕らですが、彼女の明るい笑顔に皆、癒され作業もはかどりました。

楽しそうに頑張ってくれました。
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ありがとう。


完成すると、ご覧のとおり。
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そして今日から僕ら葡萄畑のスタッフも夏休み。
先週は炎天下の中ワイヤー張りに消毒作業、枝の整理などご苦労様でした。それぞれ帰省したり、ゆっくりと羽を伸ばして英気を養って来て下さい。


葡萄畑の奥、道端に咲いていた花。
手伝いに来てくれた女性が見つけました。
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流石、目の付け所が違います。


そして、葡萄畑のバラも花を咲かせました。
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苗木植えの時に友人の女性が植えたものです。
葡萄畑も女性が来ると華やかになりますね。
今年三度目の開花、いつも綺麗に楽しませてくれます。ありがとう。

2007年8月17日

気分はハーレー? しかも花畑でね。

最近たくさんの方々に「暑い中頑張ってください」と声を掛けて頂きます。
またそんな声の中に「草刈り大変ですね…」とのお声も。
少しでも農業に触れたことのある方のお声ですね。
ありがとうございます。

畑仕事の半分は草刈と言っても言い過ぎではないのです。
草刈には、素手、鎌、草カキ、刈払機と状況によって使い分けます。
土手や葡萄の木と木の間は刈払機(肩からかけて、エンジンで円盤のカッターを回転させるやつですね)を使用します。
しかし、今年から栽培面積も大幅に拡大し、このままではとても間に合いません。
そこで今シーズンから力強い味方を手に入れました。


「ラビット モア」、乗用草刈機です。
その姿、レーシングカートにも似た車体はミッドシップ!?
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シートにドカっと座り、Kawasaki製のOHVエンジンを始動すれば、「バランッバッバッバババ・・・・・」とうなりを上げます。
車体下のカッターが高速で回転し、カッターの高さをセット、エンジン回転を上げ、変速レバーを操作し走り出せば、アッという間に草を刈ってしまいます。
素晴らしい!乗り物大好き!

そしてそのドライビングポジションがまた粋なのです。丸いハンドルだけど、気分はハーレー・ダビットソン。
(絶対違うって声が聞こえそうですが…^_^;)

低いシート、空を仰ぐように前方に開けた視界、そして両足を前に投げ出すそのスタイル。
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エンジン音は「ダダダ、ダッカ、ダッカ、ダッカ、ドドドド・・・・」なら最高なのですがね。
そこは我慢です。


そんな秘かな楽しみ?というか強引に楽しみながらの草刈りです。
先日から咲き出した黄色のバラを横目に快調に走らせれば、今日はコスモスも咲き始めました。
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雑草に混じって開墾した畑に芽を出したのはずいぶんと前の事。
刈らずに見守っていました。
白かピンク色かと思いきや、とっても上品な紫色。
写真では分かりずらいですが、花びらはまるでビロードの様。


しかし、雑草って何だろう?栽培に邪魔になるいらない草の事か…!?
このコスモスもはっきりいって邪魔なところに生えています。
僕の気まぐれで刈らずに残ってるコスモスですが、それ以外にも刈っても刈っても生えてくる雑草も美しい花を咲かせます。


そんな葡萄畑に自生するいくつかの花々。

花も綺麗だけど、蕾みも透明感があり涼しげです。
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ひっそりと、足元に咲いています。
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背が高く、ひときは目立つ黄色い花。
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綿毛もこうして見れば。。。
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アサガオの蕾み、螺旋がとても美しい。
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露草の透ける青。
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ヒルガオの淡い桃色。日本的な美しさ。
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精一杯美しい花を咲かせる葡萄畑の草花たち。
雑草と呼ぶには忍びない美しさ。

バチがあたったのか?パンクしてしまいした。
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大きな釘。


ホンダ、ミッドシップのトランスポーターで撤収です。(ただの軽トラ)
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午後には修理完了。
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あとひと月あまり、収穫の日までもう暫く草を刈る日々がつづきます。

2007年8月23日

雨上がりの葡萄畑にて

いったい誰ですか?今年は冷夏だって云ったのは!
まったく毎日、毎日、暑い日ばかりで…。
天気予報なんて当たりやしない!
……なぁ~んて愚痴は冗談で。気象予報士さん、ごめんなさい。
最近の天気予報は良く当たりますね。(短期予報ですが。)

しかもピンポイント予報なんて当たり前。
昔は僕の住んでいたところなんて、”千葉県の天気は雨のち晴れ”…北部も中部も南部も東京湾側も太平洋側も全部ひっくるめて”雨のち晴れ”

それから考えればここ十数年の予報の進歩ば本当に素晴らしい。インターネットじゃ3時間毎のサービスも当然ですね。農業をやる身としてはとってもありがたいことです。

昨夜は久しぶりの雨が降りました。
比較的乾燥に強いとは云っても、カチカチに固まった地面で葡萄達は大丈夫だろか?と心配していたところ。農家にとっては待ちに待った雨ですね。


今朝のメルロー畑
雨上がり、久しぶりの冷んやりとした風。
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一年目のメルロー
小さな房もいよいよ色つき始めました。
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こちらも一年目、ソーヴィニヨン・ブラン
徐々に特有の青い風味も出てきています。
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二年目のシャルドネ
この木の祖先はブルゴーニュ、コート・ドール(黄金の丘)からやってきました。(たぶん^_^;)
緑色から黄金色へ変化してきました。
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ここ東御市は雨の少ない土地です。年間でも800~900mm台と桁が違います。
それでも梅雨や台風、秋雨と葡萄栽培は雨との闘い。
今日はこのあと晴れ間も覘き雨露を乾燥してくれました。
恵みの雨、タイミングの良い降りかた。こんなときは天に感謝したくなります。


今が満開のコスモス
雨上がりの雫。
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そして花の写真をもう一枚。
こちらも満開です。
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葡萄には絡まないでね。


ベレーゾン。
葡萄の実が色つき、甘く柔らかく変化してゆく時期。
地域、緯度、品種によってその時期には違いがあります。
勿論その年の天候によっても変化します。

植物の成長と変化。季節の移り変わりと共にその時々に現れる草花や虫の声がサインになります。
天気予報も発達していなかった時代には、そんな自然の変化から作物の成長具合や農作業の時期を予想したりしていたのでしょう。
どんなに科学が発達してもそんな自然を感じる感性は大切にしたいものですね。
雨上がりの葡萄畑で草花達が教えてくれたような気がします。

2007年8月31日

秋の気配

どうも曇りがちな今日この頃。
しとしとと雨が降っては止んだりの繰り返し。
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朝晩の気温もぐんと下がり、あの暑さが嘘のよう。

秋の気配がしてきました。
秋雨前線は動かないまま停滞を続けている。停滞前線だから当たり前なのだが、去り行く夏に気を使っているのか、いじいじと遠慮がちに思えてくる。
早く太平洋高気圧を押しやって、天高い青い空の秋がやってこないか…。
朝の清々しさ、美しい紅葉。信州の秋が好きです。

とは云っても、まだ8月。
あれだけの猛暑を発揮した太平洋高気圧もそう易々とは勢力を弱めないか!?
気分はもう秋なんだが…。

そんな気分にさせてくれるのは涼しくなった気温のせいだけではなく。
葡萄の変化も僕の気持ちを秋へ秋へと導きます。


ぐっと色づきを増したメルロー。
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たわわに実ったシャルドネ。
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秋はもう直ぐそこまでやってきている。


鳥か獣か?秋を感じているようです。
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けれど試食はまだ早いぞ!


空に向って背高く咲いているキクイモ。
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夏の花、ヒマワリを連想させるが、コスモスの様にか細くどこか秋の花のたたずまい。


収穫までは後ひと月ほど。
鳥や獣も今か今かと狙っているでしょう。
今日は8月31日、立春から二百十日目、季節の変わり目。
そして二百十日は台風襲来の日。
これから何が待ち受けているのか?収穫してしまうまで、気が抜けませんね。

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