信州・東御市。東御市の場所

永井農場は、長野県東御市(旧東部町・旧北御牧村)にあります。千曲川の北に広がる南斜面で、年間雨量が日本で最も少ない地域のひとつとされています。雨が少ないと病・虫害が出にくく、農薬をほとんど使用しない栽培が可能です。そして、豊かな太陽の恵みを受けて、味も密度も濃い作物が育つのです。

稲作を主に農業をしています。トラクター

稲刈り後、稲ワラは乳牛のエサになり、脱穀後のモミ殻は肥料になります。牛の糞は土作りの堆肥に利用し、お米は循環型農業で丹精込めて育てます。米作りには、農薬は極力使わず、除草剤を年に1回のみ使用する「減農薬減化学肥料栽培」の方法をとっています。

自社のライスセンターで精米。ライスセンター

食べる直前に精米するのが、お米の一番おいしい食べ方、というのは今や常識です。永井農場では、発送する直前に精米していますので、まるで新米のようなおいしさを常にお届けできるのです。

フロー図
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米袋。永井農場の米袋

お米は呼吸しています。そのため、お米は専用の紙袋に入れてお届けしています。ポリエチレンやアルミ袋と違って空気の通りが良く、お米がラクに呼吸でき、そのうえリサイクルも可能です。また、紙袋は湿度を一定に保つこともできます。

モミをつけたまま貯蔵。モミ

収穫したお米は、貯蔵施設『ナチュラルドライストッカー』でモミをつけたまま貯蔵します。この施設により、限りなく天日干しに近い状態に乾燥させることができるのです。お米の劣化を防ぎ、新米のようなふっくらとした炊きあがりになります。

保証。

フリーダイヤル0120-64-0588 永井農場はお客さまに喜んでいただける農業を心掛けています。もし、お米にご不満な点や不備がありましたら、ご遠慮なくすぐにご連絡ください。新しいお米とお取り替えいたします。
右記専用フリーダイヤルまでどうぞ。

循環型農業とは?